このアリスの映像と音楽クオリティ高すぎる!
いいなー私のど真ん中にくるものがある。

こんな音楽のようにドキドキする刺激的なロンドンの旅もいよいよ4日目。
この日は朝から夫とバスに乗ってOxford street界隈に出向き、TOPSHOPで買い物三昧。
物凄くかわいいのに円高効果あって凄く安い!
そして東京のTOPSHOPとは違って4フロアくらいあり、もう本当にお手軽価格だし欲しい〜〜
といったらきりが無いくらい。結局4着試着して決めたのは3着。あの1着も買っておけばよかったかな。
縫製やらは安いなりのものがあるけれど、流行取り入れた服として着るなら十分。
2人でファッションショーし合いっこの末、
私は3着ケイトモスとのコラボワンピを買い占めました。
あとは友達におみやげも買ったりしてほくほく気分。
夫もここではパーティ用に使えそうなネクタイや色違いでチェック柄シャツを買ったりして満喫。


そして近くのリバティへ。建物がまず素敵!
私の大好きなアレックス・モンローのジュエリーも置いていたし、日本のAHHKAHもあった。
上の階も順に見たけれどイーリーキシモトが豊富だったり、東京で言うバーニーズのような雰囲気。
お手ごろでかわいい靴があったんだけど、一時的にTOPSHOPで買い物して満たされていたので買わず
買っておいても良かったかな〜

行ってみたかったMAISON BERTAUXへ、ここはパティスリーと地下がセレクトショップになっていて。壁紙がピンク、内装もなにもかもがかわいい。
ここではTOCCAの柔軟剤を購入。10ポンドて!あぁずっと欲しかったけど日本じゃ品薄な上に高級すぎて手が届かなかったんだよ、と脳内で独り言しながら購入。

続く…

この日は日帰りパリの旅へ。

初のパリ、そして初の一人旅。とっても緊張しながら早朝に起きて、Bakerstreet駅まで夫に見送ってもらい、いよいよユーロスター発着するKings St.Panklass駅へ。ドキドキも最高潮。

なんとか往復チケットも受け取り、ゆるめの出国審査も終えていざいざ!
Kings St.Panklass駅のパリ北駅行きのユーロスターホームで一人ポツネンの記念撮影を。

ドーバー海峡越えて2時間強でロンドンからパリに行ってしまうのだから凄い。隣のカップルは抱き合ってぐぅぐぅ寝ているけど、朝から興奮気味の私はパリ市内をどっから攻めようかというので頭いっぱいだしとにかく落ち着かない。音楽を聴いてみても全然リラックス出来ないし、ガイドブックをとっかえひっかえカバンから出してみたり、友達から頼まれたおみやげのリストを書いたりそれを確認したり。。。

とにかく永遠と続く田舎の風景。今イギリスなのやらフランスなのやらよく分からない状況で外を眺めていた。
 
どうやらパリ北駅(Paris gare du nord)に到着。なんと雨まじりの天気。
さてここからが大変。とりあえずルーブルへ!なんて思っていたけどえっと…どうやって行くの?みたくなってしまい。フランス語が分かりません〜目がバッテン。あぁこの感じイタリアに行った時と似てるなぁ。英語圏はなんとか意味が分かるものの、フランス語は勉強不足過ぎた。。
15分くらいかかって取り合えず色々目当てのお店が立ち並ぶサンジェルマンデプレへメトロで一本で行けそうなのを理解して、そっから色々見た後にルーブル行くか!と決めて、いよいよメトロへドキドキ乗車。
パリの地下鉄のドアは自分で開けないといけないのがドキドキ!しかもロンドンよりも人に注目を受けている気が…珍しいですか??な気持ちでサンジェルマンデプレまでガタンゴトン。
 
出口のそばにすぐッサンジェルマンデプレ教会が!そしてこれがパリの町並み。ロンドンとはまた違う雰囲気。わー嘘みたい!嬉しい!と足は止まらず
 
ピエールマルコリーニや、素敵なお菓子やさんが立ち並びもぅ目がキラキラ。かわいいディスプレイのお店は子供服のお店だったり、高級そうな子供服だったなー日本にこんなお店ないでしょっていう感じさすがパリ。
写真だけ撮って、憧れのMHT(エム・アッシュ・テ)へと急ぐ。
 
いよいよ到着。あまりにシックなたたずまいなので通り過ぎてしまったほど。それもまた重厚感があって素敵!お店にはお客私一人、英語で接客してくれたのでとても助かる。友達に頼まれたクローバーで青白い綺麗なカルセドニーのペンダントトップと、鈴の形をしていて中にはピンクのルビーの石が入っているトップを見つけたのちに、自分はロングチェーンを買うか迷い、ピアスやトップを色々見せてもらったけど結局散々迷った挙句にセレクトしたのは、青山店でも見たことの無い模様のコインのトップと、手のモチーフでアイオライトの石の入ったトップに決めた。はぁ〜ため息&満足!

同じ通りにあったのはCIRE TRVDONのキャンドル。ここのも絶対パリで買いたいと志願していたもの。とにかく歴史のあるキャンドル屋さん、教会の香りのキャンドル、パンの香り、タバコの香り、雨の後の香り、色々な香りのキャンドルを一つ一つ綺麗なパリジェンヌに説明してもらい嗅がせてもらった。3つ入りのものを買うか一つ大きいのを買うか凄く迷って、結局決めたのはトリアノン。マリーアントワネットのお庭なイメージ。すごく素敵な香り。

まだまだ続く…




     

  
     

時差ぼけのせいか、2人して早く起きてしまう。ロンドンの朝はまだ薄暗い
散歩でもしようかと外へ。散歩もちょっと足を伸ばしてAbbey roadへ行かない?と提案。ホテルから歩いて行けそうだなぁとホテルを決める時から思っていた。そして絶対に行こうって思っていたところでもあるAbbey roadAbbey road studio。
中学の英語の先生が授業でBeatlesを歌うカリキュラムを組んだので、私が初めて英語で歌った曲ってBeatlesだと思う。何気に聞き返してみるとと凄くいいビートルズ。。。
もちろんあの有名な横断歩道を渡って!なんか嘘みたいだけど。。。ここがAbbey roadかぁ!と気分が盛り上がる。
でもー交通量多すぎて、ロンドンの人優しいから横断歩道でポーズして遊んでたら車止めて待ってくれちゃうから悪かったナ
       


なんてこのBeatles達ったらおどけてるんでしょ。まだ若い頃かなー

Abbey roadを堪能した私達は引き続きホテルに戻りつつも散歩を続ける。
パンとコーヒーを買う、お店の前の椅子に座り通勤で急ぎ足で通り過ぎるロドナーやTESCOで朝食を買って通勤先へ向かう人を眺めながらパンを食べる、うん、味いまいち!(笑)これを味わうのこそが本場を知る感じで、いいのかもなー???

    
写真だと、とても美味しそう。。。
でも感心したことというか、オシャレだなぁと思ったのが
パンを作る材料を砂絵みたいに模様にして店内のディスプレイにしてるところ。こういうセンスが素敵だ。パンはいまいちだったけどコーヒーは美味しかったし。
リージェンツパークの位置を確認しつつ、ホテルに戻ってまたパンを。こちらもいたって普通なんだけどお口直しに〜
     
今度は夫とまたリージェンツパークへ相棒を抱えて調子を見に。(飛行機乗せたら楽器破損したので)
なんとか演奏可能!ということで、またもや観光モードのわたしたち。

ホテル前の道から出ているバスに乗りCamden地区へそしてCamden Marketへ。
とにかく若い人の集まる場所、竹下通りな雰囲気、そこで見つけたのはPamela Mannのタイツ。日本でなかなか見ないような素敵な模様と色合いなのでごっそりと購入。夫はH&Mの姉妹店DIVIDEDで面白いだまし絵Tシャツ、パーカーを、私も色々おみやげを購入。かわいくてデザイン凄く良くて、日本にあったら便利だろうにー

  
Chalk farmへ歩いて移動。私の今回の旅の目的でもあった「Sweet pea」の路面店を目指す。
Camdenとは隣町なのに、すっかり閑静で高級住宅街な雰囲気に突入。あまりに住宅街だし不安になって道を尋ねたりしてようやく夢にまで見ていた「Sweet pea」に到着。
あまりに素敵なジュエリーなのでここのピアスをしたい!という強い思いで、ピアスホールをあける決意もしたので(確か23歳の時)なかなか思いいれのあるブランド。
お店にはSweet peaがあちらこちらに!デザイナーのラーラさんも居て、私がアクアマリンの石のことで相談すると裏から色んなサイズと重さのものを持ってきてくれたりして…夫を待たせてしまいつつもジュエリーを選ぶ時間は至福。。。
とても満足なショッピングをし、ラーラさんと写真を撮ってもらい店を後に。
すると偶然に!Banksyのアートを発見!Banksyはグラフィティ(落書き)をロンドンの街路地にこっそりとアートを施す、ゲリラ的アーティストとして注目を浴びている集団。今ちょっと話題らしい 興奮して記念写真。

http://www.banksy.co.uk/

腹ペコになってしまい、楽器屋、気になる古着屋を覗いたら、近くでランチ。「Nando's」というタンドリチキンのお店で、私はピタを注文。
               

一旦ホテルに荷物を置いて、時計は3時。まだまだロンドン行きたいところばかり!というわけでまだ観光は続く。
今度はTUBEでBaker street駅からLadbroke grove駅へ。この辺はポートベローマーケットで有名なのとノッティングヒルというセレブが暮らす高級住宅街。CamdenとChalk farmが市場と高級住宅街でお隣同士っていうのと関係性が似ているような。。。築地と銀座が近いなーみたいなノリかなぁ。
「Raugh Trade」というレコード屋を探す。数年前まで西新宿と原宿にもあったこのお店もいつの間にか東京から消えて無くなってしまった。優良音楽発掘するのに最適なお店。ここでCDを4枚買う。ううーん聖地に来ちゃったよ!来れるとはまた嬉しい。。。
     
ポートベローマーケットはやっておらず、4時も過ぎて暗くなり始める。ノッティングヒルへ向かう途中「Miller Harris」では新作の紅茶とキャンドルを購入。シトロネルの香りの紅茶と、キャンドルは私が持っていないブーケの様な香りのものにした。高級ホテルのアメニティの石鹸のようなそんなイメージの(勝手に自分で)香り。

    
とにかく素敵なブティックが立ち並ぶノッティングヒル。映画のロケ地になるのも分かるかなー素敵な町並みだった。とか思いつつもう朝からガンガン歩いてロンドンを楽しんでいた2人はもうくたくたで、会話も少なくなり休みたいね…と。
マクドナルド、ノッティングヒル店にて休憩。しばし寒さで凍えた体を温め、足の休息をして
次に向かうのは
Waterloo駅へロイヤルフェスティバルホールへLondon Jazz Festivalの演奏を見に。

こう日記を書いてこの日を振り返ってみても随分欲張って歩いたものだなぁと。。。

Waterloo駅に着いてロイヤルフェスティバルホールへ向かう途中、ライトアップされたビックベンに興奮!
まだロンドンに来ておのぼりさん的なとこへは行ってないし後日ビックベンも近くで見なきゃなぁと思う。
立派なホールで人も沢山で、そこにいるだけでワクワクするような気分。でも演奏は1バンドめでなんか期待はずれ、ちょっと残念だったかな。。。
ホールを出たところにおすし屋さんが有り、そこで「Obento sushi set」を注文してみる。ネタは新鮮だけど酢飯の酢が弱かったり、北京ダックのたれが出てきたり。。。
意味不明の日本語が書かれまくるメニューに驚愕。いい経験した気がするー
        
お寿司におそばにラーメン屋と、ロンドンであちこち見かけたし、流行っているのが不思議!みんな箸の使い方も上手いしね、感心感心。
寿司屋並びのお店でBanksyの作品集のアートブックを発見して買う。
くたくたになって、TUBEでホテルに帰り、早々就寝。

成田からヒースロー空港へフライト!
私たちはブリティッシュエアウェイズBA006に乗って12時間空の旅。

15時頃着
ヒースローはとても広くて入国審査や荷物を受け取る場所まで更に、更に電車に乗る 新しいし綺麗な空港ヒースロー
無事入国。
空港ではTUBE(地下鉄)とバスに便利なオイスターカードとPaddington駅までエクスプレスのチケットを買う。買い方に苦戦し、つたない英語で「Excuse me....」
20分で一気にPaddington駅へ到着。
  
Paddington駅からTubeでMarylebone駅に着。予約しておいたホテルにも着きホッと落ち着く。
たっぷり飛行機で寝たのに2人を時差ボケが襲ってくる。。。
でもまだ時計は夕方の5時。一日が長いのだしここは荷物置いて街にくりださねば勿体無い!
まず目指して歩いたのはMarylebone High st。10月号のFIGAROロンドン特集のマップを便りに。
おっニールズヤードメイドだ!とか、この店のことだね〜とか。
まるで地図を見ながらそこに本当にその建物があるのか確かめる様な作業になったり。突き当たったOxford streetは凄く華やかな通りだった。ガンガン赤いバスが通っている。
噂に聞いていたPrimarkは閉店ぎりぎりにセーフ入店!激安だけどとても洒落た西友みたいなかんじ。
Selfridgeは思っていたよりも凄くしっかりしたデパートの印象。伊勢丹的〜
ロンドンは街のノエルの飾り付けがセンス良い。派手すぎなくて良い
    
ロンドン初夜のディナーは既に時差ボケボケの私たちだから、気楽なチェーン店に入ることにした
なんとピザハットへ。
ロンドンは食がいまいちと聞いていたけど、チェーン系なら平気でしょというわけで選んだんだけど
結果、そこそこ美味しい!ロンドン2度目の夫がこれは美味しいよーとびっくり。
ディナー30ポンド程。ピザでかいー

そこからMarble arch駅から地下鉄でBakerstreetまで、
暖かい部屋に帰宅。
ロンドンにトウチュウで来たならばやはりこの曲「rain」