清明神社へ

安倍晴明が奉られている清明神社へ。今は映画化されたりしてますます知名度があがっている清明さん。意外と京都に行ってもこの界隈まで訪ねる事が無く、清明神社へは初めてのお参りです。

陰陽師」昔読んだな〜


☆マークがアイコン的に可愛いです!
晴明公が念力により湧出させた井戸がこの晴明井だそうで!利休がこの辺りで自害した、とのこと…。歴史と関わりまくり。


一番奥に晴明公が祀られている本殿があるそうです、応仁の乱で火事になったりで、現在の本殿は明治38年に作られたものだそう。


Mちゃん、桃に手を当てて…!厄除桃にてお清めなう。
桃は魔除、厄除けの果物と言われているそうですよ。桃太郎が鬼退治って…そういうことだったのかと後で納得…!

「泣不動縁起絵巻 織りつづれ絵馬」清浄華院所蔵の「泣不動縁起絵巻」の中の安倍晴明が登場する一場面を西陣の技術で織り込んだ大きな絵馬。
色合い的にも、私達からすれば「ドリーミー」と、いった感想〜笑。素敵でした!

そして観光地的な、顔はめ。
もちろんやりましたとも!


ここではお守りを。デザインがかっこいいですよね。これゼッタイ欲しかったのです。
あと水木しげる先生が書き下ろしたという清明マンガが!もちろん購入しました。

清明神社」
〒602-8222 京都府京都市上京区晴明町806
075-441-6460

今出川「Le Petit Mec」〜「UCHU WAGASHI」

まずは計画していた出町柳の「出町ふたば」を朝8時半開店と同時に…!

それでも列をなす恐るべし人気…!東京のデパートでももちろん買えず、前回の時も混みすぎて並ばず…ずっと気になっていた豆大福の餅の味…。

早速念願の大福を買って、立ち食い。2人がお洒落しながらも突っ立って大福を食べる様子は面白過ぎる、、、。
朝、早くて周りに人が居なかったので許して下さい。。。

そしてこの豆大福、とにかくお餅がおいしいですね!塩の案配とあんこの甘さも絶妙で並ぶ理由がわかりました。

さて、朝ご飯の前に既に豆大福を食べているわけですが…「出町ふたば」からバスで移動し
朝食はここがいい!と3人で計画していた今出川「Le Petit Mec」へ。赤い看板ということもあってか、通称「赤メック」!

店内にはサインがいっぱい!そしてクロスが赤いギンガムチェックで可愛い店内。ちょっとしたインテリアもフランスのものを飾ったり使用しているせいか、ここはパリ…と思わせました。

カフェオレとパン各種がこれまた美味しくて、来て良かった…と一同感動。噛み締めるほどに美味しいパン、こんなのあんまり無い。美味しかったです!
そうこうしていたら店内はお客さんでパツパツになってきました。こちらも行くなら早めの時間帯でないと難しそうです〜。

Le Petit Mec
TEL075-432-1444

住所

京都府京都市上京区今出川通大宮西入ル元北小路町159 大晋メゾネ西陣今出川 1F

営業時間
8:00〜20:00
[イートイン]
8:00〜19:30
朝食営業、ランチ営業、日曜営業

「Le Petit Mec」から徒歩で「UCHU WAGASHI」へ可愛いデザインされた落雁のお菓子を買いに。


お店はとてもこざっぱりとした素敵な空間で、そんな店内に可愛い落雁がショーケースに並んでいるとわくわく。

※写真お借りしました
清水寺平安神宮京都タワー大文字山、鴨川、吹き出しの可愛い形にきゅん♡
お世話になっている方へのお土産&自分用に購入しました。

「mix フルーツ」フランボワーズ・キウイ・オレンジ。いつもファッションがお洒落なお友達へのお土産に。

「ochobo chai」試食で頂いたチャイ味。
味は優しい味、パッケージのデザインがとにかく可愛いですね♪
UCHU wagashi

TEL 075-201-4933

京都府京都市上京区猪熊通上立売下ル藤木町786
交通手段


営業時間 11:00〜19:00

日曜営業
定休日 月曜日・火曜日・水曜日・木曜日

祇園の夜。「きたざと」と「NITI」


「クロワッサン」情報を見て凄く行きたくなっちゃった「きたざと」、混んでいたけれどおかみさんがうまいこと電話で連絡してくれたりで、入店できました♡

京野菜のお漬け物。

噂の納豆オムレツ。うまー!


水なす。これは食べないと♪

気になるものはかたっぱしから!どれも美味しい。

祇園という場所の割に美味しくてコスパが良かったです。ど〜りで賑わっていたわけです。私達は京都の祇園という場所に酔いしれつつの食事を。


中庭があるのがいかにも、ここは京都祇園に居ますという気分にさせてくれます。

きたざと

075-561-0150

京都府京都市東山区祇園町南側570-120

17:00〜23:00(L.O.22:30)

日曜営業





ツイッター祇園なう!みたいなことつぶやいていたら、素敵な情報が舞い込み「きたざと」から凄く近いしで行ってみることにしました。

「NITI」は昼間はカフェ、パンケーキやかき氷が食べられるそう。次の機会には昼間に訪れてみたい…!
夜はBAR、お酒はあんまり強く無いメンツだけど「素敵な場所」に弱い私達…!行ってみることに。

桃のお酒、まるごと桃の果実が入っていて美味しかった〜。私はノンアルコールカクテルで、すっきりしたものを、とオーダーするとグレープフルーツがメインのカクテルを作って出してくれました。

中庭、こちらも健在。とっても良い雰囲気で、これはデートで来たいね!と、鼻息荒く3人で恋バナなんかをしたり。

ちょっぴり隠れ家的、本当に素敵でした。

祇園NITI (ニチ)
075-525-7128

京都府京都市東山区祇園町南側570-8

営業時間

11:00〜18:00(L.O.17:30)

ランチ営業、日曜営業

新生ASA-CHANG&巡礼「新・アオイロ劇場」


今回の旅のきっかけ、新生ASA-CHANG&巡礼「新・アオイロ劇場」公演なのでした。
コンテンポラリーダンス×音楽というこのどこにも属さない面白い発想の舞台は、前回2010年の「アオイロ劇場」がとても素晴らしく、今回は夫が参加することになりなんとしてでも見たかったのです。
場所は 元・明倫小学校を改築した建物「京都芸術センター」にて。(みんな、ゲーセンって呼んでいた…。)

建物が古く、それでも昔ながらの丁寧な造りの建築、このアーチ状になっているリボンのようなモチーフもまるでレ−スのよう。

廊下。素敵ですね〜味わい深い!

さて公演の方は1時間あっという間で、新生ASA-CHANG&巡礼の奏でる音楽は以前の巡礼とは違う雰囲気だし、ダンスは菅尾なぎささんのセンス光る振り付けが最高♪自身のクリウィムバアニーも面白い。

最後はお客さんも交えてみんなで「カクニンの歌」を合唱。面白かったです♡
コンテンポラリーダンス、すがおさんんの振り付けすっごくユニークで面白い。また再び東京でもやってくれなかしら…と、願います!

ライブ後、「京都芸術センター」内の「前田珈琲明倫店」でお茶を。

ウインナー珈琲を3人で注文しました。レトロなムードの中、美味しく頂きました♪

「重森三玲庭園美術館」へ


14時からの予約で「重森三玲庭園美術館」のお庭、書院と茶室の見学へ。

モードな雰囲気漂う重森三玲の作風は、東福寺の方丈庭園を観てからすっかり好きになりました。

重森三玲邸は吉田神社の社家として名高い鈴鹿家の所有だったものを、昭和18年(1943)に東福寺方丈庭園などの作庭で知られる、庭園家(作庭家、庭園史研究家)の重森三玲が譲り受けた屋敷です。


今回は普段からファッションやカルチャーなど美的感覚が似ている友人との旅ということもあり、重森三玲の庭を一緒に観に行きたいな〜と、今回の旅に組み込みました。
「京都の定番観光コース」というよりは、「ちょっと渋めの観光の穴場」な雰囲気を感じる庭園でした。

書院の天井にはイサムノグチから贈られたという和紙の照明。
モダン…!



私達の足元。今回とある理由でドレスコードが「青や白」となっております。その理由は後ほど…。



茶室、いよいよ…どきどきわくわく。

思っていたよりもこじんまりとした空間、照明も今でも通用するモダンさ。ふすまに手をかける部分に作者の名前がデザインされたモチーフなど、見所がありました。
それにしてもこのふすまの市松模様のさざ波のデザイン、モダンで可愛い!

茶室から書院の眺め。

作家の説明の中で三怜の長女の名前は由郷(ユーゴー)とつけられ、ヴィクトワルユーゴーから来ているというお話がありました。ということは…と、ちょっとwikipediaを見てみると書いてありました。

子供たちに名前をつける時にもヨーロッパの偉人に因み、長男には完途(カント)、二男には弘淹(コーエン)、長女には由郷(ユーゴー)、三男には埶氐(ゲーテ)、四男には貝崙(バイロン)と命名したが、長男の完途は父三玲の西洋趣味に反発し、自らの子供には古事記万葉集に由来する日本風の名前をつけた。wikipediaより引用させて頂きました
ちなみに「三玲」は芸名だそうで、フランスの画家・ミレーにちなんで名づけられたそうです。

この名前の話は面白いですね。昭和の時代でこの発想なかなか斬新です。
西洋への憧れが庭や茶室にモダンな作風が影響し、見事にリンクしているな〜と思いました。

お庭を横から見た図。横から見ると石が薄いのです!

みんないっせいに撮る、を後ろから撮る…笑
重森三玲庭園美術館」とっても素敵な場所なのでお勧めしたいです。ここはリピートしてもいいくらい、何か落ち着くしセンスが良いしで満足度高め。


いつのまに、Mちゃん足元を撮っていました。みんなスニーカー仕様で歩く気満々☆
さてさて、観光は続く…。

京都へ

約一年半ぶりの京都。秋の紅葉はこれからと言った感じでしたが気温が過ごし易く快適でした♪
今回は女3人での旅。事前にミーティングを重ね、(行きたい場所をずらずら挙げっぱなしという…)行きたい所をまとめるとかなり分刻みのスケジュールとなったのでした。

今回特に役立った情報は殆どこの「クロワッサン」小さい頃は母親が読む雑誌というイメージが、もう自分が読む世代に…としみじみ。
普段買うことは少ないけれど、この京都特集は写真が綺麗で、魅力的なお店が沢山紹介されていました。自分よりちょっと上世代の雑誌って、「大人の素敵な世界」に連れて行ってくれる感じがして、ちょっといいのですよね〜。
おかげでとっても楽しい旅になりました♪

朝7時30分の新幹線に乗って、いざ京都へ。

10時頃京都駅に到着、ホテルに荷物を置いてタクシーで「一乗寺」へ。
目当ては「恵文社」なんだかんだ、行ったことが無かった場所。噂通り、お店らしい本のセレクトと文具と紙類、雑貨屋さんといったかんじ。何時間でも居れそうな充実度!

ここではマンガメモパッドを買いました。職場でメモに使おうかな〜と。後で気付いたけれど東京でも買える「水縞」のでした。
でもいい思い出♪

恵文社」から徒歩10分、次は「パティスリータンドレス」のケーキを購入するというミッション。
週末しかオープンしておらず、とにかく並ぶという噂が…。そして、待つこと40分…!

買えました♪大人にうけそうな甘さ控えめのお酒が入ったデザート各種でした。4種類の中からこの3品を選んで食べましたが美味しい♪並んだかいがありました。東京で、こんなパティスリーあるかしら?と、ケーキでこんなに並んだこと無いけどちょっと面白かったです。
一人だったらくじけていたかも。。。

12時30分
平安神宮のすぐ隣の立地にある「六盛」へ。
有名な「手をけ弁当」を堪能したくて予約して行きました。創業明治32年というから老舗!

お通しのように出て来たみそダレのかかったお豆腐。

きたっ!

これが「手をけ弁当」
季節の京野菜がぎゅっと桶に詰まっています。
この桶はなんと人間国宝の中川清司さんという凄い方が制作されたものだそう、そんな器で頂けるのもまた贅沢…♡
ちなみにご飯は松茸でした。香りがとても良くて幸せでした♡3人で「これは美味しい…」と、もくもくと食べました。

「六盛」は想像していたこじんまりとした料亭というよりは結婚披露宴も出来るような規模の建物でした。
この日は結婚式が入っていたためにこのような青い幕がかかってておめでたい仕様に。

すぐ裏側に、京都ではじめてのスフレ専門店「六盛茶庭(サテイ)」があって、こちらも気になりました。
平安神宮に行くことがあれば近いので、是非寄ってみたいお店です。

さて、京都の旅は続く…