浴衣で集まる会を定例のようにしておりますが今年も。
私はDOUBLE MAISONの「籠牡丹・浅葱」を着ました。
古い着物の柄をアレンジしてできた浴衣で、ブルーグリーンの微細な籠編み柄に、
ふわふわのまるい花のような円がぽんぽんと載っていて。この色味に一目惚れしました。
半襟も刺繍がとっても可愛くてセットでゲット!
半襟が入るととたんに夏着物のようにきちんとした雰囲気になるのもいいです。

さて会場はGWにアマン東京に行った時にはまだオープンしていなかった「ザ・カフェ by アマン」を今回は会場に。カフェといいつつ、夜凄くいい雰囲気でした。

ランチは予約も取れず大変みたいですが夜は予約出来て営業は9時までですが
ディナーメニューもあるし十分堪能出来ました。

ホワイトビール大好き♪珍しい銘柄があったのでこちらを。





デザートまでしっかりと、5人で取り分けてワイワイ♪
大人の遊び場です!
GWに初めて訪れたアマン東京の事をこちらにUPしました。
http://d.hatena.ne.jp/Bijim/201504

素敵な場所で美味しいものを少しづつ、が贅沢で楽しい…♪


GWに話題のアマン東京へ。
まだプレオープンだけどラウンジでのアフタヌーンティーが最高!
との噂を聞きつけ、仲の良い友人「アマン行き隊」引き連れて(笑)
確か3月くらいに電話予約して一ヶ月後まで予約で埋まってますとアナウンス。
ヤバい…更に高まるアマンへの想いは募るばかり。
GWの祭日に予約をし、まだ土日祝日は宿泊のお客さんしか利用出来ない所、
何故か予約出来てしまい…ラッキー!と期待高まり33F大手町のリゾートへ…。
(しっかりした対応して頂きましたが、うっかりだったので今回は特別に…と念推しされつつ)

モダンで落ち着いた雰囲気。黒を基調としていて墨をイメージしているとか。

せっかくのアマン東京デビューだったので、この春買ったばかりの
宝物のCHANELのバックをおろしました。お友達もがまぐちのCHANELだったので並べて記念撮影。
CHANELのバッグを購入した経緯はまた後日どこかで綴ろう…)

じゃーん!これですよ、アマンのアフタヌーンティーは。
過去の私のアフタヌーンティー史上、革命と言っていい程の素晴らしさ。
ファッションをかなり意識したお洒落なデザート。女心をくすぐりまくり。

「アマン行き隊」メンバーもため息しか出なかったし、しばし撮影タイム笑
どこから手をつけていいか、どの順番で食べるべきか(サンドイッチを先に食べてデザートを残すと後半甘くなり過ぎるのでは?否か?等…)の作戦など端から見たらとってもめんどくさいw当事者は凄く楽しい会話をしつつのティータイム。
至福!

帽子に見立てたデザート、涼しげなフルーツポンチ

ダイヤカットのチョコレートの器に入ったゼリー、バッグ型のチョコレート。
え?これって夢なの?みたいな気持ちにさせてくれる素敵なデザート。

これ美味しかった…。

これも人気高かった。シトロンのお味。


お茶も好きなものを選び続けてオッケーだったのでゆっくりと
都会のど真ん中でリゾートな気分にさせてもらいました。凄い、ちゃんと計算されている…!

33Fからの眺め、オノボリサン気分♪
また来る機会があったら訪れたい、新しいニュースポットなのでした。

code krukku


一度行ってみたかった代々木のkurukkuへ。店構えからして今っぽい!これは期待しちゃって良いのかな?とわくわく。

アラカルトもありましたが5000円のコースにしました。
一名分の食事をバランスよくお店の人が提案している「コース」って間違いないよね、というのが最近の考え。
コースは〜山形編〜で。
きゅうりのスープが最初に出て来るとのことで、お友達がきゅうりが苦手と伝えたところ
別の食材でアレンジをして出してくれました。それも迅速に対応してくれたので感動。こうあるべきですな、レストランて。

「泡」を使ったお料理が出て来て見た目にもお洒落。お料理どれも美味しかったし、大満足な私達。
デートで来れたらいいよね〜。なんて話が出たりして。

こちらはチェリーのデザート。こちらも美味しかったな〜。

高い天井に広い空間をふんだんに、お庭を見ながらお食事が出来るという贅沢な感じ。東京ではなかなか味わえない雰囲気が良かったです。
また行きたい!

code kurkku

東京都渋谷区代々木1-28-9 代々木VILLAGE

050-5869-1842 (予約専用番号)

03-6300-5231 (お問い合わせ専用番号)
ランチタイム 11:30〜 (14:30 LO)
ティータイム 14:30〜17:00
ディナータイム18:00〜24:00(23:00 LO)

chef d'oeuvre(シェ・ドゥーブル)



大阪で美味しい朝食っていったらどこかな〜とつぶやいたら、よしいさんがそれなら「シェ・ドゥーブル」と教えてくれました。さすが、西のオシャレスポットよくご存知!これは行きたい♪しかし、土曜日の朝ご飯はやっていない!無理か…と断念するのも惜しく、昼間にふらっと寄ってみました。
ここは大阪?パリなんでは?と思わせる素敵な空間!

カフェの奥には部屋があり、不定期でギャラリーも兼ねて営業しているそう。次回は器の展示を予定しているんです、と店主。

私は一人でふらっと行ってしまいましたが、女友達とわ〜素敵だね♡と、浸るのに楽しいお店だな〜と思いました。

chef d'oeuvre

TEL06-6533-0770
大阪府大阪市西区阿波座1-9-12

営業時間
[月〜金]09:30〜23:00
[土曜]12:00〜23:00
定休日 日曜・祝日

「重森三玲庭園美術館」へ


14時からの予約で「重森三玲庭園美術館」のお庭、書院と茶室の見学へ。

モードな雰囲気漂う重森三玲の作風は、東福寺の方丈庭園を観てからすっかり好きになりました。

重森三玲邸は吉田神社の社家として名高い鈴鹿家の所有だったものを、昭和18年(1943)に東福寺方丈庭園などの作庭で知られる、庭園家(作庭家、庭園史研究家)の重森三玲が譲り受けた屋敷です。


今回は普段からファッションやカルチャーなど美的感覚が似ている友人との旅ということもあり、重森三玲の庭を一緒に観に行きたいな〜と、今回の旅に組み込みました。
「京都の定番観光コース」というよりは、「ちょっと渋めの観光の穴場」な雰囲気を感じる庭園でした。

書院の天井にはイサムノグチから贈られたという和紙の照明。
モダン…!



私達の足元。今回とある理由でドレスコードが「青や白」となっております。その理由は後ほど…。



茶室、いよいよ…どきどきわくわく。

思っていたよりもこじんまりとした空間、照明も今でも通用するモダンさ。ふすまに手をかける部分に作者の名前がデザインされたモチーフなど、見所がありました。
それにしてもこのふすまの市松模様のさざ波のデザイン、モダンで可愛い!

茶室から書院の眺め。

作家の説明の中で三怜の長女の名前は由郷(ユーゴー)とつけられ、ヴィクトワルユーゴーから来ているというお話がありました。ということは…と、ちょっとwikipediaを見てみると書いてありました。

子供たちに名前をつける時にもヨーロッパの偉人に因み、長男には完途(カント)、二男には弘淹(コーエン)、長女には由郷(ユーゴー)、三男には埶氐(ゲーテ)、四男には貝崙(バイロン)と命名したが、長男の完途は父三玲の西洋趣味に反発し、自らの子供には古事記万葉集に由来する日本風の名前をつけた。wikipediaより引用させて頂きました
ちなみに「三玲」は芸名だそうで、フランスの画家・ミレーにちなんで名づけられたそうです。

この名前の話は面白いですね。昭和の時代でこの発想なかなか斬新です。
西洋への憧れが庭や茶室にモダンな作風が影響し、見事にリンクしているな〜と思いました。

お庭を横から見た図。横から見ると石が薄いのです!

みんないっせいに撮る、を後ろから撮る…笑
重森三玲庭園美術館」とっても素敵な場所なのでお勧めしたいです。ここはリピートしてもいいくらい、何か落ち着くしセンスが良いしで満足度高め。


いつのまに、Mちゃん足元を撮っていました。みんなスニーカー仕様で歩く気満々☆
さてさて、観光は続く…。

2012.7.30 – 8.5

Nidi Traveling Night!〜食で旅する一週間〜スペインの旅

“自家製サングリアと情熱のバルプレート”を楽しめる、“スペインバル ”の夜。まさかのTORiがこんな形でnidiと関わるとは♡nidiオーナーありささん、TORiのマシャちゃんマコちゃんの3人はそれぞれ大好きなお友達なので私にとっては奇跡のコラボもんです。


はい、また私モヒート飲んでる笑 暑い夜はすっきりライムがきいたものが飲みたくなるってもんです、、、
TORiが得意なお酒にあうスパイシーなデリが集まったかわいくて美味しいプレートでした。
TORiの二人と出会うきっかけとなった、juncoちゃんと、TORiで出会ったmomoちゃんを誘って、皆でわいわいおしゃべりしたのも楽しかった。

この日のmomoちゃんのコレットマルーフのヘアアクセ使いがとっても可愛かった〜♡真似したい、色違いお花モチーフヘアアレンジ、ですよ!皆さん。
コレットのヘアアクセは色使いが地味目だったりするけど、人が頭につけるとたちまち魅力を放つ不思議なヘアアクセ。あ〜このお花の欲しいな。。。もう買えないのかな。。。

マシャちゃんマコちゃんの装いもすっかりスペインで可愛かった♪
オ・レ!(フラメンコイメージ)

2012.7.30 – 8.5

Nidi Traveling Night!〜食で旅する一週間〜モロッコの旅

ロッコの日はシンボパン!立川にあるお店でなかなかそこまで機会も難しくnidiでフードを食べられるとは素敵な機会でした。
この日はKanaeさんがチーママ(笑)としてnidiに居ますよ〜♪とのことで、会いに行ってきました!

Kanaeさんのかわいい作品もオブジェで置いてあってかわいい♡

ベトナムの時に引き続きモヒートをオーダー、一口前菜の盛り合わせはモロッコ風春巻きやひよこ豆のハンバーグ、モロッコ風サラダ、なすのペーストなど。雰囲気満載♪

立川産の朝採り野菜がたっぷりで、メインはクスクス。モロッコ弁当は美味でした!


お連れサンを待っているというニット作家の方と隣になり、お互い一人だったので挨拶からなんとな〜く一緒にお話していたら、なんと私と学年も大学も一緒だったという偶然…!
そして後から来たお連れサンとも話していたら、お互いの夫が同業者だったり…!なんとも面白い繋がりを感じた夜。



いつもnidiギャラリーにはかわいらしいものが好きで明るくかわいい女性が集まっていて、ここで出会う人、モノから、得るものが多いです!



それが叶う場所をいつもなんとなくアンテナを張って探しているところがあるけれど、
nidiギャラリーはアンテナ要らずの素敵な出逢いと可愛いものが集まる、常に新しいカルチャーを発信している場所。安心感が凄い、つまりそれはセンスがあるということ。
オーナーありささんの関わるアーティスト、かわいいもののセレクトが素敵な人を集めている証拠ですね!


私の生きて行く上でのモットーみたいなものとして…
素敵だなと思うものに触れ、気の合う人との楽しいひとときが生活の中で少しでも多くあることが、楽しく毎日を過ごす大事なことなんじゃないかと思っています。

これって当たり前のことのようだけど、いざ実行しようとしても自分にとっての「素敵なもの」を探す、「気の合う人」に出逢う、というのは以外と難しい。
その機会を今後もぐっと増やす為にも、自分が色んな素敵なもの良いものを見たり(併せてダメなものも)、自分自身が少しでも魅力のある人間へ近づかないと、「気の合う人(共感出来たり、自分を高めてくれる人)」との出逢いも得られないような気がして…。

素敵な方のGOOD JOB(仕草、話し方、気遣いなどなど。)に感心してこちらに電気がびりびり走った時に、その素敵な感じを頭にメモリーし、自分自身を魅力的な人間に近づける為にはその真似から入るしか無いと思います。
でもそれって自分を高める為にはとっても大切なデモンストレーションですよね!私は周りの素敵な人の小技っぷりを感じた時に、頑張ってどんどん上書きしてるつもり…!
(なーんて普段の私を知ってる人は、そんなこと考えてるの普段?本当に?なーんて言わないでねw普段サバサバしてるからって)

素敵な人の周りには必ず魅力的な人が沢山居る。その逆も、もちろんで、それは自分の周りを見ても夫のミュージシャン仲間を見ても感じること。
ま〜日々まだまだ勉強しないといけないことがいっぱいの様です笑。